【車好きエンジニアの注目ポイント】
- 日産の電気自動車「リーフ」にモータースポーツ直系のハイパフォーマンスモデル「NISMO」が登場。
- 専用フロントスポイラー・リアディフューザーによる空力性能の最適化とダウンフォース向上を実現。
- NISMO専用チューニングのサスペンションとVDC(ビークルダイナミクスコントロール)制御を採用。
- インテリアにはNISMOレッドアクセントとスエード調スポーツシートを装備しレーシーな空間を演出。
日産自動車は、100%電気自動車「日産リーフ」に、モータースポーツブランド「NISMO」のレーステクノロジーを注入したパフォーマンスモデル「日産リーフ NISMO」を発表しました。
🏎️ NISMOレーシングエアロとダウンフォースの進化
エクステリアには、フォーミュラE参戦で培われた流体解析技術を応用した専用バンパー&サイドシルプロテクターを装着。空気抵抗(CD値)を損なうことなくダウンフォースを大幅に向上させ、高速走行時のレーンチェンジやコーナーでの張り付くような安定感を生み出しています。
⚡ 電気自動車ならではの瞬発レスポンス制御
VCM(ビークルコントロールモジュール)のチューニングにより、アクセル操作に対するレスポンスを鋭敏化。伸びのある加速感と専用サスペンションの剛性感が相まって、ワインディング走行でもEVスポーツならではの快感を味わえます。
Sponsor Advertisement
読書体験を損なわないコンテンツマッチ広告が表示されます