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【ダイハツ】 お客様への感謝を込めたファイナルセレモニー 「コペン」スペシャルイベント 第三弾「OPEN FUTURE DAY」を8月31日(月)に開催|ニュースリリース|ダイハツ工業株式会社 企業情報サイト

🏎️ ダイハツ プレス解説&コラム
クルマ愛好家視点の解説

【車好きエンジニアの注目ポイント】

  • 今回のイベントでは、コペンを生産してきた本社(池田)工場第2地区のコペンファクトリーにて、最終生産車の生産工程を追った映像の上映と、最後の1台が旅立つ瞬間を、会場およびYouTube Liveで参加者の皆様とともに見届けます。
  • また、会場参加者のうち、希望者を対象に、9月1日(火)より本社併設の見学施設「ヒューモビリティワールド」で開催される企画展「コペン展」へご招待いたします。
  • 会場参加をご希望の方は、下記特設サイトをご確認ください。

📌 発表の背景とハイライト

✍️ はでさん’s Eye (編集部コラム)

ダイハツの最新発表。デジタルお助けおじさんの視点から見ても、この技術アプローチは非常に興味深い。単なるスペックアップにとどまらず、僕たちの日常のモビリティライフがどう変わるのか、今後の市場の反応を見守りたいと思います。

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・NEW2026/07/10

【お知らせ】

お客様への感謝を込めたファイナルセレモニー 「コペン」スペシャルイベント 第三弾「OPEN FUTURE DAY」を8月31日(月)に開催

2026年07月10日

ダイハツ工業株式会社

ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)は、軽オープンスポーツカー「COPEN(コペン)」が2026年8月に現行モデルの生産を終了することに伴い、支えていただいたお客様への感謝と、これまで築いてきたコペンファンの皆様との絆を未来につなげ続ける決意と感謝の意を込めたスペシャルイベント「Keep it OPEN」の第三弾、「OPEN FUTURE DAY」を開催します。

今回のイベントでは、コペンを生産してきた本社(池田)工場第2地区のコペンファクトリーにて、最終生産車の生産工程を追った映像の上映と、最後の1台が旅立つ瞬間を、会場およびYouTube Liveで参加者の皆様とともに見届けます。また、会場参加者のうち、希望者を対象に、9月1日(火)より本社併設の見学施設「ヒューモビリティワールド」で開催される企画展「コペン展」へご招待いたします。会場参加をご希望の方は、下記特設サイトをご確認ください。

・COPEN スペシャルサイトはこちら

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【ダイハツ】 軽クロスオーバー「タフト」を一部改良するとともに、レジャー要素を強めた2種類の特別仕様車を設定|ニュースリリース|ダイハツ工業株式会社 企業情報サイト

🏎️ ダイハツ プレス解説&コラム
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【車好きエンジニアの注目ポイント】

  • タフトは“Tough & Almighty Fun Tool”をコンセプトに、「日常からレジャーシーンまで大活躍、毎日を楽しくしてくれる頼れる相棒」として幅広いお客様に日常使いやレジャーにもご使用いただいています。
  • 今回は更にレジャー要素を強めた特別仕様車、「ラギッドベンチャー」「アクティブモード」を設定し、アクティブ志向の方にも適したバリエーションを揃えました。
  • 「ラギッドベンチャー」は、専用フードガーニッシュやバックドアガーニッシュ、ガンメタリックの内装加飾を採用し、タフで力強い印象と実用性を高めたモデルです。

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ダイハツの最新発表。デジタルお助けおじさんの視点から見ても、この技術アプローチは非常に興味深い。単なるスペックアップにとどまらず、僕たちの日常のモビリティライフがどう変わるのか、今後の市場の反応を見守りたいと思います。

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軽クロスオーバー「タフト」を一部改良するとともに、レジャー要素を強めた2種類の特別仕様車を設定

2026年07月15日

ダイハツ工業株式会社

<ラギッドベンチャー>

<アクティブモード>

ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)は、軽乗用車「タフト」を一部改良するとともに、新たに特別仕様車を設定し、7月15日(水)から全国一斉に発売します。

タフトは“Tough & Almighty Fun Tool”をコンセプトに、「日常からレジャーシーンまで大活躍、毎日を楽しくしてくれる頼れる相棒」として幅広いお客様に日常使いやレジャーにもご使用いただいています。今回は更にレジャー要素を強めた特別仕様車、「ラギッドベンチャー」「アクティブモード」を設定し、アクティブ志向の方にも適したバリエーションを揃えました。

「ラギッドベンチャー」は、専用フードガーニッシュやバックドアガーニッシュ、ガンメタリックの内装加飾を採用し、タフで力強い印象と実用性を高めたモデルです。一方「アクティブモード」はアルミホイールを装備し、ブラック基調の専用加飾で存在感を際立たせたモデルです。さらに、「アクティブモード」をベースに、オレンジをアクセントとしたサイドデカールなどの専用ディーラーオプションプランである「アクティブモードプラン」を組み合わせることで、よりアクティブでワクワク感の高まる新たな世界観を創出する新スタイル「アクティブモードスタイル」を新たに設定しました。

一部改良では、新色「スパークオレンジ」の追加に加え、ラゲージアンダーボックスの設定やアクティブマルチインフォメーションメーターに変更し利便性を向上。また、予防安全機能「スマートアシスト」※1には対横断自転車の検知機能や、交差点右折時の対向車線の車両、右左折時の横断歩行者を検知する機能を追加し、安全性を向上させています。これらの改良により、日常からレジャーまで幅広いシーンで安心して楽しめる一台としています。

ダイハツは、今後もお客様の生活に寄り添った良品廉価な商品を提供し続けてまいります。

スマートアシストはドライバーの運転支援を目的としているため、機能には限界があり、路面や天候などの状況によっては作動しない場合があります。機能 を過信せず安全運転を行ってください。詳しくは販売会社か公式のホームページをご確認ください。

【特別仕様車の概要】

<「ラギッドベンチャー」の主な特別装備>

<「アクティブモード」の主な特別装備>

<新スタイル「アクティブモードスタイル」※2 の専用用品プラン>

アクティブモードにアクティブモードプランを設定した新スタイル

【一部改良の概要】(全グレード共通)

<ボディカラー>

・新色「スパークオレンジ」を追加

<安全性の向上>

・予防安全機能「スマートアシスト」に以下の機能の追加や変更を実施

対横断自転車の検知機能

「交差点右折時の対向車線の車両」「右左折時の対向方向から来る横断歩行者」検知機能

対歩行者への最高速度条件が60km/h→80km/hに変更

・ACC/LKCの性能向上

ACCは、先行車検知距離および精度の改善により、従来よりも滑らかな挙動を実現

LKCは、作動時のふらつきを低減し、安心感を向上

<利便性の向上>

・シンプルで洗練された視認性の高いグラフィックが特長のアクティブマルチインフォメーションメーター(7インチTFT+デジタルスピードメーター)を採用

【メーカー希望小売価格】(消費税込み)

<タフト>

<タフト 特別仕様車>

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【ダイハツ】 今後の事業の方向性について|ニュースリリース|ダイハツ工業株式会社 企業情報サイト

🏎️ ダイハツ プレス解説&コラム
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【車好きエンジニアの注目ポイント】

  • 会社の再生に向けては、ダイハツの原点である軽自動車に改めて経営の軸を定め、ダイハツの強みである、お客様の日常生活に寄り添った良品廉価なクルマづくりを磨き上げることで、「軽自動車を中心に据えたモビリティカンパニー」を目指し、「もっといいクルマづくり」「モビリティ社会の実現」に取り組んでまいります。
  • これら取り組みには、二度と不正を起こさない体制を構築し、お客様をはじめとしたステークホルダーの信頼を回復することが大前提であり、本年2月9日に国土交通省に提出した「三つの誓い」に基づく再発防止策を愚直に推進してまいります。
  • 1.これからの方向性 ◇ お客様の生活に寄り添い、日々の暮らしを豊かにするクルマをお届けしていくという原点に立ち戻り、軽自動車については、ダイハツの強みである良品廉価なクルマづくりを磨き、全国津々浦々のお客様に移動の自由をご提供し続けていきます。

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・NEW2024/04/08

今後の事業の方向性について

~「軽自動車を中心に据えたモビリティカンパニー」を目指すとともに、再発防止を徹底することで信頼回復に努めます~

2024年04月08日

ダイハツ工業株式会社

ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)は本日、今後の事業の方向性ついて公表いたしました。

会社の再生に向けては、ダイハツの原点である軽自動車に改めて経営の軸を定め、ダイハツの強みである、お客様の日常生活に寄り添った良品廉価なクルマづくりを磨き上げることで、「軽自動車を中心に据えたモビリティカンパニー」を目指し、「もっといいクルマづくり」「モビリティ社会の実現」に取り組んでまいります。

これら取り組みには、二度と不正を起こさない体制を構築し、お客様をはじめとしたステークホルダーの信頼を回復することが大前提であり、本年2月9日に国土交通省に提出した「三つの誓い」に基づく再発防止策を愚直に推進してまいります。

1.これからの方向性

お客様の生活に寄り添い、日々の暮らしを豊かにするクルマをお届けしていくという原点に立ち戻り、軽自動車については、ダイハツの強みである良品廉価なクルマづくりを磨き、全国津々浦々のお客様に移動の自由をご提供し続けていきます。

国民車ともいえる「軽」の魅力・可能性を拡張し、軽自動車BEVにもチャレンジします。

新興国においては、お客様の生活に必要な小型車をお求めやすい価格で提供し続けるとともに、電動化・知能化分野でトヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)との連携を深め、マルチパスウェイを通じた新興国でのカーボンニュートラルの実現や、自動車産業・経済の発展に貢献。コネクティッドやDXを進め、インフラとの協調による効率的な人流・物流のラストワンマイルを支えるモビリティやサービスを実現してまいります。

これらの取り組みの実現には、ダイハツのリソーセス・知見に限界があり、再発防止を徹底する観点から、小型車は、トヨタが開発から認証までの責任を持ち、ダイハツがその委託を受け、実際の開発を担う形態へ、今後の切り替えモデルから順次変更いたします。

この変更に伴い、これまでトヨタとダイハツの橋渡しの役割を担ってきた新興国小型車カンパニー(ECC)は解消し、5月から、「開発から認証までの機能」のレポートラインを、トヨタの「Toyota Compact Car Company」へ変更します。また、事業・商品計画に関わるリソーセス管理・適正化についても、トヨタが責任を持つ体制に変更します。

2.再発防止に向けた取組み

信頼回復に向け、本年2月9日に国土交通省に提出した「三つの誓い」に基づく再発防止策を愚直に推進してまいります。この度の認証不正問題における過ちを風化させないよう、以下の取り組みを通じ、マネジメントと現場の本音のコミュニケーションを進め、「体制・仕組み」の適切な運用を徹底してまいります。

(1)経営改革

機能軸・縦割りを排除し、「横連携が取れる」「コミュニュケーション重視」の組織への再編

統括部長・副統括部長を廃止することで、5階層あった組織を、3階層(社長⇒副社長⇒本部長)へスリム化するとともに、役割とミッションを明確化した若手プロジェクトリーダーを抜擢

(2)モノづくり・コトづくり改革

身の丈に応じた開発日程へ見直すとともに、それでも遅れが発生した場合は、現場が異常を知らせて「アンドンを引く」体制を整備

遅れが発生した場合は、一旦立ち止まり、機能間でリソーセスを助け合う、日程を見直す等、あるべき仕事のやり方ができる体制を構築

(3)風土改革

部門間ローテーションの活性化と、「人間力」を重視したマネジメント人材の配置

スタッフから管理職への形ばかりの書面リポートの廃止や、デジタルツールの積極活用による効率的な業務遂行などを通じ、必要な仕事に時間と工数を使える業務運営体制を構築

無駄な仕事を省くためのワンボイスのトップダウンと、現場の困り事やアイデアを吸い上げるボトムアップをベストミックスし、「働いて安心」「役割で仕事」「現場主義」を合言葉に、組織・人づくりの取組みを推進

(4)経営責任の明確化

昨年12月20日付リリースのとおり、認証不正問題の背景として、法令・ルールを守れない企業文化が形成されたことの責任は経営にあると大変重く受け止めております。

今般、再発防止策を定め、その徹底に向けたスタートラインに立つことができたとの認識のもと、経営責任を明確化すべく旧経営陣による2023年度の賞与返納につきお知らせいたします。

(役職は2024年2月時点)

| 松林会長・奥平社長・星加副社長

| 全額返納

| 武田取締役・枝元取締役

| 50%返納

| 役員(執行役員)5名

| 50%~10%返納

 

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【ダイハツ】 インドネシアでコンパクトSUV「テリオス(TERIOS)」をフルモデルチェンジ|ニュースリリース|ダイハツ工業株式会社 企業情報サイト

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【車好きエンジニアの注目ポイント】

  • 「テリオス」は、世界的なSUVブームの中、多人数乗車が可能で、多くの荷物を積むことができ、悪路など様々な道路環境へも対応可能など、現地で求められるニーズを反映した本格7人乗りコンパクトSUVである。
  • また、トヨタ自動車㈱へのOEM供給を実施しており、OEM車両のトヨタ「ラッシュ」は、今後、トヨタ自動車㈱を通じて、新興国向けの輸出を検討。
  • 輸出先での仕様や耐久性などの検証も含め、ダイハツとADMが開発を担当し、ADMで生産するなど、今後のダイハツ新興国事業の先駆けとなる車両である。

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・NEW2017/11/23

インドネシアでコンパクトSUV「テリオス(TERIOS)」をフルモデルチェンジ

2017年11月23日

ダイハツ工業株式会社

ダイハツ工業(株)(以下、ダイハツ)のインドネシアの現地法人であるアストラ・ダイハツ・モーター社(以下、ADM)は、コンパクトSUV※1「テリオス(TERIOS)」をフルモデルチェンジし、インドネシアで11月23日に発表した。

「テリオス」は、世界的なSUVブームの中、多人数乗車が可能で、多くの荷物を積むことができ、悪路など様々な道路環境へも対応可能など、現地で求められるニーズを反映した本格7人乗りコンパクトSUVである。また、トヨタ自動車㈱へのOEM供給を実施しており、OEM車両のトヨタ「ラッシュ」は、今後、トヨタ自動車㈱を通じて、新興国向けの輸出を検討。輸出先での仕様や耐久性などの検証も含め、ダイハツとADMが開発を担当し、ADMで生産するなど、今後のダイハツ新興国事業の先駆けとなる車両である。

新型「テリオス」では、プラットフォームを刷新することで、競合車が多く市場投入される中、従来モデルから好評頂いているFR※2の特長を生かした高い走破性に加え、操縦安定性や乗り心地、NV性能、燃費などの基本性能を大幅に向上し、競争力を確保した。新しいプラットフォームは、インドネシア市場で好評の「セニア」のプラットフォームをベースに車両特性に合わせた改良を加えることで、高い基本性能を実現した。エンジンは、アセアン向け次世代エンジンとなる「2NR-VE (1.5L)」を搭載。

また、内外装デザインは、ADMデザイナーの開発参画により現地ニーズを反映し、さらに同国でシェアの高いMPV※3モデルから乗り替えるユーザーも満足できるよう、1クラス上の質感を感じられる「ダイナミック&ハイクオリティ」をキーワードに、上質感のあるデザインとした。

ダイハツは今後も日本の軽自動車で培った技術やノウハウを生かしたクルマづくりを推進し、アセアン地域での自動車の普及および産業、人材育成に貢献する。

※1:Sport Utility Vehicleの略

※2:Front Engine, Rear Driveの略

※3:Multi Purpose Vehicleの略

【主な特長】

1.デザイン性:現地ニーズを取り入れ、かつ高い質感を感じる「ダイナミック&ハイクオリティ」なSUVらしいデザイン

2.パッケージ:コンパクトボディを維持しながら、従来比で室内長を+170mmとして、1列目と2列目の前後乗員間距離を+45mm、荷室長+150mmなど、広く快適な室内空間を実現。荷室空間の拡大により、現地ニーズの高いガロン ボトルの収納が4本可能

3.基本性能:新プラットフォームにより、従来から好評のFRによる本格的な走破性を進化。高速での操縦安定性や、悪路での乗り心地なども向上

4.高い環境性能:アセアン向け次世代エンジンの採用で、燃費性能を従来比約25%向上※4

5.高い経済性:お求めやすい価格

6.高い品質:ダイハツの生産コンセプト「SSC(シンプル・スリム・コンパクト)」を取り入れたスンター工場での生産により、高い品質を確保

※4:社内測定値

【主要諸元】

【目標販売台数】

1,500 台/月

【生産工場】

車両生産工場 :ADM スンター工場

エンジン生産工場:ADM カラワン工場

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